私がボイラーマンだ

3度の飯よりボイラー好き。ボイラーをこよなく愛する変態ボイラーマンの日常を綴ったブログ

1班3名から2名体制になってからの感想

今月から新体制ということで運転員は1班3名から2名×4班の8名となっており、もともと12名いたうちの余った運転員4名は日勤へ異動しスタッフ業務をしております。

 

今までは補機の切り替えや保守運転、グリスアップなどの日常運転業務は交代勤務の運転員で手分けして行っていたのですが、4月からはこういった定期的な業務はすべて日勤班が行っております。

 

こうなってくると唯でさえ仕事の少ない運転員の業務はほぼ無くなってしまい、現在我々が行う業務は「DCS監視と点検」程度のものになってしまっています。

 

ええんかこれで・・・

 

はっきり言って点検なんてどんなにちゃんとやっても1~2時間あれば終わってしまうので、人員は減ったものの仕事量は以前にも増して暇になってしまいました。

 

仕事が楽になるのはこちらからすれば歓迎すべきことですが、こうもすることがないと正直「このままここにいたら知識や技量が全然上がらないんじゃないか」という漠然とした不安感が襲い掛かります。

 

でも私の中では

「ぶっちゃけこのまま逃げ切れるならできるだけ楽して生きていきたい・・・」という怠惰な思いもあり・・・

 

ボイラーマンとして、そして何より社会人としてこのままではいけないと思いつつ、正直この楽さでそこそこ良い給料貰えていることに慣れてしまうと中々抜け出せそうにありません。

 

転職すると絶対仕事量は増えるのに給料は減りそうだしね・・・

あれだけ辞めようと決意していた熱も今や50:50くらいまで冷めてきてしまったし・・・

 

 

話は変わりますが来月保全を担当していた方がまた退職されるので、その仕事が日勤班に回されることになりそうです。

でも日勤班は現在残業も厳しく管理されほとんど定時で帰らされるそうです。

仕事量は増え給料は減り上司とのストレスは増える・・・

日勤班制度は完全に「罰ゲーム」と化している気がする。

多分うちの会社の上層部は運転員を減らしたいのではなかろうか?と思えてなりません。(実際辞めてるし)