私がボイラーマンだ

3度の飯よりボイラー好き。ボイラーをこよなく愛する変態ボイラーマンの日常を綴ったブログ

会社の新人事制度で謎の称号爆誕

今年度4月より会社で新人事制度が発足されるとのことで、その制度の説明会を受けてきました。

 

我々運転員に関することとしては

・交代勤務手当の減額。

・運転員班長になるのにはなぜか最低1年以上のスタッフ経験がいるように。

・基本給の上限が設定されある程度の年齢や等級では昇給なし。

 

等々・・・

 

 

クソみてぇな制度だな!!

 

と思えることが目白押しです。

 

なんちゃらコンサルティング会社というような胡散臭い所が主体でこの制度が導入されました。

社長のような経営者が好きそうな制度です。

 

社長たちがドヤ顔でこの制度の説明をしていましたが、その中でかなり気になるものがありました。

 

それが今回の新人事制度で新たに誕生した謎の称号。それこそ

 

「マイスター」

 

 

まいすたぁ・・・?

何それ・・・

 

~マイスターとは?~

以下ウィキペディアより抜粋

ドイツではマスター(マイスター: Meister)は工芸の最高資格であり国家資格である。この資格はMeisterbriefと呼ばれ、理論的および実務的な工芸の技能、ならびに事業および法律の能力が対象である。加えて、見習いを訓練できる資格でもある。これらの資格によりマスターは自営するか、企業で高い役職につくことができる。ドイツにおけるマスターの地位は、「de:Gesetz zur Ordnung des Handwerks」(手工業法)で規定されている。

 

 

外国かぶれの商社が如何にも好きそうな称号ですね。

 

説明会資料では

高度な技量・知識を有し会社の発展に寄与する能力を持つものに対して上長が任命する

とありました。

 

給料レートや役職的には管理職(課長クラス)らしいのですが、社長に具体的な説明を求めたところ管理職ではなくあくまで称号のため運転員としてマイスターになることもあるという・・・

 

ますます訳分からん。

扱いは運転員だけど管理職扱いだから補勤しても残業代出ないってこと?

それ単に名ばかり管理職みたいに給料下がるだけのやつじゃないの?

何のための称号?

 

わが発電所は一体何を目指そうとしているのか・・・

 

でも正直「ボイラーマイスター」って響きちょっとカッコいいと思ってる自分もいる・・・

目指せるものなら目指してみようかしら?