私がボイラーマンだ

3度の飯よりボイラー好き。ボイラーをこよなく愛する変態ボイラーマンの日常を綴ったブログ

【電験3種取得への道】過去問挑戦記録・理論(平成27年度完全初見)

問題集でやったことのある過去問は大体90点前後取れるようになってきました。

なので現在、自分の真の実力を試してみようと問題集にはない平成27年以降の過去問に挑戦してみました。

 

平成27年度:理論

点数:55点(合格点55点)所要時間70分

 

おぉ・・・

ギリギリ合格してる・・・

 

一応ちゃんと自分の実力で55点取れました。

というか勘で解答した所は全部間違ってました。

 

やはり

勘で5~10点くらい取れるやろ!

という甘い考えではいけませんね。

 

間違えた問題は問5(電磁力)、9(コンデンサ)、11(電子理論)、12(電子理論)、13(電子理論)、14(電気測定)、15a/b(直流回路)、17b(三相交流回路)でした。

電子理論関係は自分にとっても鬼門というか論述問題がさっぱり分かりません。

問5のコンデンサ、問15a/bの直流回路の問題は解説を読んだら

「あ~そんなんで良いんだ」

と思うくらい簡単な問題だったのですが、初見でいきなり慣れない回路が出てくると面食らって解けなくなってしまいます。

 

 

B問題は毎回問18は電子理論や電気測定関係のややこしい問題が多いので問17の方しかやっていなかったのですが、この年は問17の3相交流回路がやたら難しかったのに対して問18の演算増幅器の問題が易しかったみたいです。

 

ちゃんと解いてみると確かに問18の演算増幅器の問題は公式や理屈が分かってれば2問とも解ける問題でした。

今まで何となく取っ付きづらいので避けていたのですが、この演算増幅器の問題は比較的パターンが決まっているようなので勉強しておいて損は無さそうです。

 

今の自分の勉強は「とにかく問題集を解きまくる」がむしゃら戦法です。

むしろこれ以外の勉強法しか知りません。参考書読んでも頭に入らないし。

 

取りあえず今の自分の実力は

運が良ければ合格ラインには乗れるギリギリのレベル

までは到達できているのかなぁと思います。

 

過去問がチンプンカンプンで

こんなん解くの絶対無理じゃね・・・?

と怖気づいていた2020年11月に比べれば、かなりの進歩と言っていいでしょう。

 

むしろあの電験3種の「理論」で自分が55点も取れる日が来るとは・・・

夢のようですね。努力した甲斐があったってもんです(ポジティブ)

 

まだまだ機械・電力・法規と勉強しなければならない科目は多いですが、目標としては全科目でこのレベルかそれよりちょっと上くらいまでは仕上げていこうと思います。