私がボイラーマンだ

3度の飯よりボイラー好き。ボイラーをこよなく愛する変態ボイラーマンの日常を綴ったブログ

【電験3種取得への道】過去問挑戦記録・理論(平成20~24年度)

理論の問題集を3周ほど行い、出てきた公式や計算方法を一通りノートに書きだし丸暗記。

 

取り敢えず今現状の勉強状況はこんな感じです。

 

公式や計算方法は暗記だけでなく理解してなければ受からない。

と言われていますが、そもそも覚えてなければ理解もクソもありません。

結局最初の勉強は暗記から行い、問題をたくさん解いてるうちに理解へと発展するものだという持論からとにかく今は暗記時期だと思ってひたすら暗記に集中してます。

 

この段階の自分のレベルが知りたくて

 

いっちょ過去問5年分くらい、本番形式でやってみっか!!

 

ということで、持ってる電気書院の過去問の一番古い年度である平成20年~24年の過去問を90分で解いてみました。

 

 

【平成20年度理論過去問採点結果】

・A問題

70点中60点

・B問題

30点中20点

合計80点(まぐれ当たり0)

 

 

【平成21年度理論過去問採点結果】

・A問題

70点中55点

・B問題

30点中20点

合計75点(まぐれ当たり10点)

 

【平成22年度理論過去問採点結果】

・A問題

70点中60点

・B問題

30点中10点 

合計65点(まぐれ当たり10点)

 

平成23年度理論過去問採点結果】

・A問題

70点中50点

・B問題

30点中5点 

合計55点(まぐれ当たり0)

 

平成24年度理論過去問採点結果】

・A問題

70点中70点

・B問題

30点中25点 

合計95点(まぐれ当たり10点)

 

5年分平均点数

74点(まぐれ当たり平均6点差し引くと68点)

 

 

めっちゃ解けてる!?

これすでに合格レベルまで来てる!?

 

 

 

 

 

 

・・・まぁネタばれをしてしまえば、私がやってる参考書「みんなが欲しかったシリーズ 理論」に付属している問題集はそもそも過去問の問題から出題されているので、問題のほとんどが見たことある&やったことある問題ばかりだったという訳でした。

 

問題集でやったことない問題は軒並み見事にさっぱり分かりませんでした。

 

【今回の結果として分かったこと】

自分は問題後半で出題される「電子理論」「電気測定」の問題の知識がかなり浅い。

理解も出来ていない。

 

ただ、電子理論の論述問題はけっこう毎年マニアックな問題が出てくるのであまりがっつり覚えようとせず、頻出する所のみ重点的に勉強しようと思います。

 

5年分だけではありますが、実際に過去問やってみた感想としては

・思ってたほど難しい計算問題は多くは無い。

・少なくとも3〜4割の問題は基礎が分かってれば解けるものがある

・勘でまぐれ当たりが平均1問ある

といった印象を受けました。

 

ただこれは一度やったことある問題ばかりだったということを含んでいるので、もう少し勉強したら次は最近の過去問にて本当に初見での自分の実力を測ってみようと思います。